国際人事研究所が御提供できるサービス
国際人事研究所が提供できるサービスをご紹介します。

特色: 日本企業と外資系企業の長い人事実務と、国際人事の調査研究、内外の企業のコンサルティング経験とネットワークを生かして、いわゆるグローバルスタンダードにとらわれず、また日本型人事にも拘泥せず、御社のニーズを優先したオーダーメイドの人事制度構築のお手伝いができます。


 1.人事制度に関する診断、助言、設計を引き受けます。
現行の人事制度を診断し、改革の方向性や方法をアドバイス致します。ご要望により、設計も引き受けます。


 2.トータル成果主義人事の設計を引き受けます。
欧米では、MBOで個人の達成成果のみを追う成果給の成果主義から、企業が勝つためには、企業理念、個人の能力、環境などのトータルのプロセスが重要であると、Performance Managementから、Performance Technology,Performance Improvementなど、成果達成までのすべてのプロセスを科学的、論理的に組み立てたトータル成果主義がノウハウ化され、企業に導入されています。いわば、卵の大きさばかり測る成果主義から、卵を産む鶏を肥らせるトータルな成果主義が、21世紀の本物の成果主義といえます。

このトータル成果主義の国際的な専門団体の一つに、ISPI( International Society for Performance Improvement) があり、国際人事研究所はISPIの会員で、定期的にセミナーに参加したり、会員や会員会社との交流で得られた情報は、御社のトータル成果主義人事の設計にきっと役立ちます。


 3.コンピテンシーの導入と活用まで引き受けます。
長年の豊富な経験に基き、御社の現行の人事制度を生かし、あるいは改革をして、人材競争力を向上させるコンピテンシーの導入と活用のお手伝いをします。
セミナー、診断、助言、設計いずれの方法でも引き受けます。

どの人事制度にもコンピテンシーを導入できます。
たとえば、

1) VALUEによる行動基準を生かす
2) 職能資格制度を生かす
3) バンド制度を生かす
4) 職務等級制度を生かす
コンピテンシーを人材開発に活用できます。
たとえば、

1) 採用への活用
2) 配置への活用
3) キャリア開発への活用
4) コンピテンシー開発への活用
コンピテンシーを処遇へ反映に活用できます。
たとえば、

1) コンピテンシーの評価の設計
2) コンピテンシー評価の賃金への活用
3) コンピテンシー評価の昇進への活用


 4.能力開発をお手伝いします。
御社のニーズに合わせたオーダーメード、教育訓練のカリキュラム設計と講師を引き受けています。
たとえば、

1) 新入社員訓練(新卒および中途入社者)
2) 海外派遣者訓練
3) 異文化適応訓練
4) 国際マネージャ訓練
5) 考課者訓練


 5.人事関連規定や業務マニュアルの作成を引き受けます。
たとえば、

1) 就業規則
2) 賃金規則
3) 退職金規定
4) 人事業務マニュアル


ご興味を持たれた方や、ご不明な点についてはこちらからお問い合わせ下さい。